2017年おすすめの日焼け止め対策とは?

飲む日焼け止めサプリの焼かないサプリ

冬でも春でも、室内でも日焼けする!1年中必要な「日焼け止め対策」

春先間近になってきました。「ちょっとそこまで」でも、知らずと日やけしてしまう季節です。紫外線の影響は夏と思いがちですが、冬や室内にいても日焼けはします。

とりあえずドラッグストアで目についた日やけ止め、購入していませんか? それがシミや肌トラブルの原因となっているのかも・・・。

シミの原因にもなる日焼け、知っておきたい「日焼け止め対策」を紹介します。

日焼け止めにはどんなものがある?

日焼け止めにも色々な種類があります。タイプ別に「メリット・デメリット」と代表的な商品を紹介します。

(1)乳液タイプの日焼け止め

  • メリット 伸びがよい つけ心地が良い ベタつかない
  • デメリット 汗で落ちやすい 顔だけでなくボディに使うにはコスパが悪い製品もある
  • 代表的な商品 ソフィーナボーテ朝の美白乳液 アユーラfサイディフェンスハイプロテクション

(2)日焼け止めスプレー

  • メリット 広範囲につけやすい 手を汚さず使用できる 子どもにも使いやすい
  • デメリット 塗りむらができやすい 周囲に飛び散る
  • 代表的な商品 サンスクリーンスプレー  コーセーサンカットスプレー アネッサパーフェクトUVスプレー

(3)日焼け止めジェル

  • メリット 伸びがよくつけやすい 塗った後はベタつかない 白浮きしづらい
  • デメリット 刺激が強いものもあるので要注意 
  • 代表的な商品 ビオレさらさらUVアクアリッチウォータリージェル ニベアサンプロテクトウォータージェル

(4)化粧下地

  • メリット ファンデーション代わりになる BBクリーム系はそれだけで外出できて便利
  • デメリット 日焼け止め効果が低いものもある 塗り直しがしづらい
  • 代表的な商品 ランコムUVエクスペールBB SK-Ⅱアトモスフィアccクリーム ビオレさらさらUVアクアリッチBBエッセンス 

(5)日焼け止めパウダー

  • メリット メイク仕上げにのせる 肌に直接塗らないので刺激が少ない
  • デメリット 紫外線防止効果が低いものもある 落ちやすく何度もパウダーをのせる必要がある
  • 代表的な商品 ドクターシーラボ エンリッチリフトUVパウダー オルビス サンスクリーンパウダー

(6)日焼け止めクリーム

  • メリット ウォータープルーフも豊富 種類が沢山ありどこでも購入しやすい 落ちにくい 
  • デメリット クリーム+メイクになるので化粧が厚くなる 油分が多くベタつきやすい 刺激が強いものもある
  • 代表的な商品 資生堂アネッサパーフェクトUVサンスクリーン コスメデコルテ・サンシェルター

(7)日焼け止めサプリ

  • メリット 飲むだけで紫外線防止効果あり
  • デメリット 飲み忘れると効果がない
  • 代表的な商品 ホワイトヴェール やかないサプリ

日焼け止め「何を基準に選べばよい?」正しい選び方

タイプだけでもこんなにあるのに、市販されている日やけ止めは膨大です。いったい何を基準に選べばいいのでしょうか?

日焼け止め選び「基準になる4つのポイント」

(1)紫外線防止効果(PA・SPF)

まずチェックするのが紫外線防止効果でしょう。日焼け止めにはよく「PA+++」とか「SPF30」といった英文字と数字がついています。

▼PA→PAはProtection Grade of UVAの略です。

紫外線にはA波とB波があります。A波は波長が長く、例えば室内にいても日焼けをします。肌が黒くなるのは、このA波の影響です。

冬場や部屋の中、曇りの日でもA波の影響を受けるので注意が必要です。PAは、このA波をブロックする効果を現しています。+マークが多いほど、効果が高くなります。

▼SPF→SPFはSun Protection Factorの略です。

紫外線B波を受けると、肌が赤くなり短時間で軽いやけどのような状態になります。だいたい20分以上、日にさらされていると日焼けが始まります。SPF1は約20分、紫外線を防御する目安となっています。つまり

  • SPF10なら10分×20=200分(3時間20分)
  • SPF30なら30分×20=600分(10時間)

あくまで目安ですが、数値が高い程、長時間紫外線B波を遮断します。勘違いしやすいのですが、SPFの数字が大きいから「日に焼けない」のではありません。日に焼けるまでの時間が長くなるという事です。紫外線からの防御時間と考えるといいでしょう。

日焼け止めを選ぶ時には、「PA」の+とSPFの数値をチェックするのが基本です。

(2)肌質に合わせる

乾燥肌の人と、オイリー肌の人では「日焼け止め」選びに違いが出ます。例えば乾燥肌なら保湿力が高いクリームタイプの日焼け止めがいいですね。乳液タイプは低刺激が多いので、敏感肌の人にお勧めです。

紫外線吸収剤不使用・ノンケミカルが安心です。心配な人は、実際に使用する前に試供品やテスターなどでパッチテストを行うと良いでしょう。

(3)日焼け止めを使うシーンと目的

屋外で長時間スポーツをしたり海へ行く場合、ちょっとそこまで買い物に行く場合もあります。状況や目的によって、ぴったりの日焼け止めを選びましょう。

例えば「長時間ビーチサイドにいる」なら、SPFの数値も高く、ウォータープルーフが向いています。しかし、紫外線防止効果が高い分、肌への刺激も強くなります。

それなら、近所へお買い物程度なら、逆にSPFは20程度で充分ですね。室内にいるけど日光が入りやすい場所なら、SPFよりもA波を防ぐPAの+が多い方が向いています。

(4)誰が使うのか

例えば赤ちゃんの為の日焼け止めと、20代女性がプールサイドで使おうという日焼け止めでは種類も変わります。子どもなら、パッと手早くつけられるスプレータイプがいいですね。

会社でも窓際で日の光が強い場所でデスクワークという女性ならどうでしょう。パウダーの中でも、化粧直ししやすい、プレストパウダーがいいかもしれません。

*誰が、いつどこで使うか。シチュエーションを考えた上で、PAとSPFの効果を組み合わせて日焼け止めを選びましょう。いずれにしても、「落ちてしまったら効果がない」のが日焼け止めです。こまめに塗り直す、のが大切です。

「日やけ止め選びでチェックしたい」紫外線吸収剤と紫外線散乱剤とは

塗るタイプの日やけ止めには、大きく分けると2つの成分種類があります。

  • 紫外線吸収剤

石油由来の化学成分で、日やけ止めクリームなどに多く含まれています。これは紫外線を吸収して排出する働きで、紫外線から肌のトラブルを防ぎます。紫外線吸収剤は効果は高いのですが、刺激も強く、肌トラブル(シミなど)に不安が残ります。

  • 紫外線散乱剤

紫外線を反射させる金属由来の成分です。多くがノンケミカルです。しかし白浮きしやすかったり、ベタつきやすいといったデメリットがあります。

一般的には、紫外線吸収剤使用の方が刺激が強いようです。敏感肌やアトピー、肌荒れしやすい人はSPF値が高い=紫外線吸収剤が強いものは避けたほうがいいですね。

どの日焼け止めが一番良い?

では、今度はそれぞれの日焼け止めのメリットをタイプ別に比較してみましょう。

  • 日焼け止めの効果時間で比較

日焼け止めクリームやローション:数時間おきに塗り直す必要がある
サプリメント:1日1〜2回飲めば日焼け止め効果が持続する

  • 効果で比較

日焼け止めクリームやローション:PAやSPFによるが、汗で落ちたりすると効果は激減
サプリメント:体の中から紫外線の原因となる活性酸素をコントロールするので効果が落ちない

  • 塗る場所で比較

日焼け止めクリームやローション:場所によっては塗りづらい 塗りムラができるデメリットがある
サプリメント:飲むだけで顔から全身の紫外線防止効果が期待できる

  • 手軽さで比較

日焼け止めクリームやローション:何度も塗る手間が面倒
サプリメント:例えばホワイトヴェールなら朝1回2〜4粒飲むだけ

日焼け止め・紫外線対策で何より重要なこと

(1)決められた時間内に塗りなおす

(2)状況や肌質に合ったものを選ぶこと

(3)しっかりクレンジングで落とし肌トラブル(シミ・しわ)を防ぐこと

日焼け止めにはクリームからスプレー、パウダーと様々なタイプがあります。しかし、どれをとっても「落ちてしまう」というデメリットはあります。

どれほどPAやSPFが高くて長くても、汗で落ちるだけでなく、手で触れてしまうだけでも少しずつ日焼け止めは落ちてしまいます。その為、日やけ止めは規定の時間より前にこまめに塗り直すのが第一のポイントです。

日焼け止めは、紫外線防止効果は高いけれど、その分肌への刺激が強いものも多くあります。刺激が強くない日やけ止めも、化粧の下地に使ったり「メイクにプラスアルファ」で肌への負担はどうしても大きくなります。

まずは自分の肌質にきちんとあったものを選ぶのが大切です。また、スポーツをするのか、野外なのか室内なのか、長時間なのか短時間なのか、状況に合わせるのも重要です。そうなると、何本もの日焼け止めが必要になってしまうのが困ったところですね。

最後に、日焼け止めを「しっかり落とす」これも肝に銘じておきましょう。日焼け止めクリームはどこでも購入しやすくお手軽です。

でも油分も多く、ざっと洗顔した程度では成分が皮膚に残ってしまいます。これがシミの原因にもなります。シミ、しわなどの肌トラブルを防ぐ為には、とにかくしっかり完全にクレンジングしましょう。

日やけ止め、では「日傘」「帽子」「サングラス」なども決して侮れませんよ。ただ、日傘は荷物を持っていると面倒だったり、帽子も似合う似合わないとか、汗がしみてイヤなど、それぞれデメリットもあります。

とりあえず持っていれば、日やけ止めクリームなどと併用して使うのがいいですね。

新しいタイプの日焼け止め「飲む日焼け止め」も選択肢のひとつ

日焼け止め選びの基準はわかりました。最近、新しいタイプの日焼け止めとして「飲む日焼け止めサプリ」が出ています。もちろん赤ちゃんや子どもには向いていません。

しかし、例えば通勤時でもオフィス内でも「日焼け」の可能性があるOLや主婦なら、ただ飲むだけで常に日焼け止め効果のある「サプリ」も便利ですね。

飲む日焼け止め(サプリ)のここが話題!ここがスゴイ!

日本では2016年からモデルなどの美意識の高い女性の間で話題になりました。海外では常識となりつつある「飲む日焼け止め」、最近では純国産のサプリも出ています。

とはいえ「本当に飲むだけで日焼けしないの!?」と疑問に思いますよね。でも、実際に効果があるのです。

飲む日やけ止めサプリのキーは「ニュートロックスサン」という成分です。これはシトラス果実とローズマリーの葉から抽出された成分で、

  • 日焼けの原因となる活性酸素をコントロール
  • 炎症を抑える
  • アンチエイジング効果

があります。

今人気の「ホワイトヴェール」は、このニュートロックスサンをはじめ、99%が植物由来成分です。いっぽう、塗るタイプの日焼け止めには「紫外線吸収剤」というケミカルな成分が配合されています。

例えば「オキシベンゾン」ですが、これは発がん性があるのではという懸念があります。身体への影響や安全性からも、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)な日焼け止めが注目されているのです。

しかも「1日1回飲むだけ」、塗り直す必要もなし・汗で落ちる不安もなし・塗りムラができる心配もなし、です。

飲む日やけ止めサプリが一気に話題となり、多くのメディアに取り上げられたのも納得ですね。絶対に焼きたくない、シミを増やしたくない、のなら「飲む日やけ止めサプリ」がおすすめです。

おすすめ「日焼け止めサプリ」

海外製品も多い日やけ止めサプリですが、やはり国内産や安全性が確立されたものが安心です。

▼飲む日やけ止めサプリ「おすすめNo.1」ホワイトヴェール

  • 国内の認定工場で生産だから安心
  • ニュートロックスサンで紫外線を防ぐ
  • L-シスチンなどシミやしわアンチエイジング効果の高い成分も配合
  • 100%オーガニック&マルチビタミン&ミネラル

1袋60粒(約1ヶ月分) はじめてお試し価格980円

▼やかないサプリ

  • パイナップル由来成分でメラニン抑制&美白効果
  • 7日前から飲み始めれば日やけ止め効果あり
  • 紫外線をバリアするセラミドやカロテンを配合

1袋30粒(約1ヶ月分) はじめてWEB価格2453円